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zoom RSS 第三回徳島クラシックカーフェスティバル レポート!

<<   作成日時 : 2017/05/27 06:42   >>

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今週は忙しかった。さて5月21日に行きました第三回徳島クラシックカーフェスティバルのレポートをブログにやっと投稿・・・。当日、オープンカーの友人エスハチさんとS800(会場に展示)の助手席に乗せて頂き参加しました。会場は徳島工業短期大学です。
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我が家を出発。
脇町北庄に向かう。










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8時前にエスハチ宅に到着。
SLKを奥の駐車場へ。
ホンダS800がすでに車庫から出してありました。
美しいですね。
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8時過ぎに出発!
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エスハチさんの運転で・・・・
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徳島道脇町ICから藍住ICに向かいます。



助手席に座り、撮影・・・。
車高は低いので法定速度で走行してますのに倍くらいのスピード感があります。
クルマの振動が直接、身体に感じ、スポーツカーそのものです。

藍住ICで降り、板野の会場へ。
道中で会場に向かう旧車を多く見かけました。
今日の為に整備や磨きなど手入れをされたんでしうね。
心地よいエンジンサウンドを響かせながら・・・。
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藍住ICから20分ぐらいで徳島工業短期大学に到着です。
会場は三カ所に分かれており、国産車、外車、オートバイ、発動機等が展示されていた。

クラシックカーフェスティバルは参加無料ですが、参加資格:1990 年(平成 2 年)までに生産された自走可能な国産車、外国車の二輪、三輪、四輪車(同型車は可)、仮ナンバー車・違法改造車不可暴走族仕様・爆音車は参加できません。との事・・・。

会場は三カ所に分かれており、国産車、外車、オートバイ、発動機が展示されていた。

開会式の終了後、展示会場を見学の為に巡回する。

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まず、発動機の展示コーナーへ。
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昔、田圃に水を引くのにポンプを動かす動力として、発動機が使われましたが、
今は趣味で動かす愛好家が多いようです。
実は発動機の会場で近所にお住いの方が展示しておられました。
驚きましね。



そんな出会いがありまして、発動機を動かして頂きました。
懐かしいサウンドが聞けた。
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オートバイの展示コーナーへ・
凄い台数が展示してあった。
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41台のオートバイ(サイドカーも・・・)展示てしてあり、ホンダ、カワサキ、ヤマハ、ドゥカティ、ハレーなど・・・。
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陸王のサイドカー付き大型バイクがあった。
凄いですね。
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目黒のオートバイ、ハレーなども展示してありましたね。
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外車コーナーにはロータスセブン、ジャガーEタイプ、ベントレーのオープンカー、ロールスロイス等の23台も展示してありました。壮観ですね。
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ロータス7、ロータスヨーロッパ、ランチャーモンテカルロ、ジャガーEタイプ。
凄いクルマばかりですね。
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かなり古そうなベントレーコンバーチブルがありました。
ベントレーRタイプ・コンチネンタルです。
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コントロールパネルはウッド。
内装やシートは本革仕様です。
高級車のオーラ―を放っておりました。
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BecK550スパイダーです。
アメリカのベック・ディベロップメント社がブラジルで製作したクルマです。
前期モデル(1.6リッターのエンジンを搭載 70ps)、後期モデル(1.9リッターのエンジンを搭載、120ps)を発生します。軽量ボディとあいまってすばらしい走行が体験が出来るようだ。
展示車はどちらのタイプか表示がなかった。
ポルシェ550スパイダーのレプリカとの事。
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シボレーフリートラインは何年製でしょうか、ちょう古そうですね。
キューバにあるようなクルマです。
ロールスロイスファンタムVもかなり古そうですね。
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このクルマはヒースフィールド・スリングショットす。世界で現存するのはこの一台しかないとの事・・・。
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=ヒースのスペック=

車名:ヒースフィールドスリングショット
製造者:ハイフィールド・オートモーティブ(イギリスチェスターフィールド)
車両重量:480kg
型式:不明
車台番号:職権打刻
小型自家用幌型3輪
エンジン:ホンダV型水冷(GL700(本国名CX650)搭載エンジン)
最高出力:64ps
全長:3600mm
全高:1050mm
全幅:1690mm


●ギアボックスが2輪用のままですので残念ながらバックギヤがありません。
  バックが出来ないのはご愛嬌です。
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TD 2000CARSです。イギリスのMG TDスポーツカーのレプリカでオリジナルに基づいて、
トヨタのコンポーネントを使って製作されている。
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シボレーコルベットの三代目モデルでしょうか?
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=スペック=

乗車定員                    2人
ボディタイプ                2ドアオープン
2ドアクーペ
エンジン                    スモールブロック型 5.0L V8
駆動方式                    FR
最高出力                    304PS/4,800rpm
最大トルク                  52.54kgfm/3,200rpm
変速機                    3速AT/4速AT
車両重量                    1552kg

大型のコンバーチブルですね。
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光岡・ドゥーラです。
一度、見た事がありますが、デカいオープンカーですね。
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エンジンはV8の5000ccとの事。
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ランチャーストラストやフェラーリテスタロッサが展示してありました。
凄いですね。
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今回のメイン会場です。
凄い台数の日本車(トヨタ、ニッサン、ホンダ、いすゞ、スズキ、スバル、ダイハツ、
三菱、日野、マツダや外車等、108台も・・・。
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ベレット1600GTを発見!
オイラが24歳〜29歳まで乗っておりました。
ローンの返済で苦しみながら中古のベレット1600GTを乗り回していた。
懐かしい!
思い出が蘇る。
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懐かしい!
トヨタスポーツ800です。
”ヨタハチ”て言ってませでした?
3台お展示してありましたね。
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三輪車です。
懐かしいですね。
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ダットサン フェアレディです。
見学者が多く運転席が撮影出来なかった。
憧れましたね。
会場には初代やフェアレディZなど7台が展示しておありました。
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会場の北の端に外車が展示しておりました。
ワーゲンビートルガブリオーレ、ポルシェ911タルガ、フォルクスワーゲン カルマンギア、
ワーゲンキャンピングカー、メルセデス ベンツなど・・・。
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ホンダのコーナーがあります。
NSXやシビック、S800、S600クーペです。
S800はオイラの友人が展示しており、隣のS600 クーペは愛媛の方のクルマです。
10年もかかってレストアされたとか・・・。
凄いですね。
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S600のエンジンはフルレストアでピカピカに光っておりました。
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シビックでお越しの若い方がテントを設置する。
折り畳み椅子を持ち込み、休憩させてもらう。
快適でした。

このテントの店頭ではミニカーやCD、ステッカー等のクルマグッズの販売をしており、よく売れてましたね。




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軍用ジープですね。
昔、アメリカのTV映画(ラットパトロール)で出てくる機関銃装備のジープと全く同じです。
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ジープはカービン銃(レプリカ)、コルト軍用拳銃(レプリカ)、鉄兜、大型無線機が装備されており、今から戦場に向かうような臨場感ありましたね。
素晴らしいです。




三時前に第三回徳島クラシックカーフェスティバルが無事終了しました。
その後、高速で脇町ICに向かう。
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