真夏のオープン走行は過酷です!

真夏のオープン走行は過酷ですね。多分、夏こそがオープンカーの季節と世間の方は思われているのではないでしょうか。しかし、違います。真夏の猛暑は例外だ。時たまオープンクルーズのクルマを見かけますが、周りからは見ている以上に本人は苦痛だ思う。我慢して運転してる。軽装で運転、クルマのエアコンを強にしても猛暑には叶わない。車内は40℃以上になります。

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柳の下は涼しいですが、オープン走行は違います


エアコン以外にドラフトストップが装備している。

屋根を開けて走りますと風を巻き込みます。

それを最小限、少なくする装備ですが、あまり効果がないですね。

エアコンは全く効かないですね。

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強力なエアコンを22度に設定。足元を含めて6ヶ所から冷房が出る。

しかも、フライパンの上にのってるいるように感じる。

帽子を被っても汗がしたたり落ちる。


オープンカーの弱点は・・・。


①真夏の直射日光。

 日焼けも問題だ。


②梅雨の時期はオープンが出来ない。 

 オープンカーは雨に弱い。

 豪雨に逢うと雨漏りがする。


③降雪もかなわない。


④長時間のオープンで、熱射病になる度合いが高い。

 エアコンからの冷たい風や、外の風が気持ちいいので体が熱くなっていることに気がつきにくい。かなり危険だ。


オイラはオープンカー暦15年ですが、雪・雨、猛暑、夜のドライブ以外の天候ならほぼ一年中屋根はあけて走っています。


そんな事で梅雨の期間と7月中旬~9月中旬まで早朝以外はオープン走行はしません。

梅雨と真夏はオープンカーの冬眠です


それではまた。

   



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                 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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